最近、医療大麻の重要性に気がついた。幅広い病気に有効であると証明さてれいる。
中でも癌に対しての治療に目を向けたいと思う。 何故ならば福島第一原発事故の放射能漏れの影響によりこれから日本において癌患者が急増されると予想出来るからだ。

現在日本では大麻取締法により医療目的の使用も禁止されている。大麻取締法により医療使用どころか臨床試験すらすることが出来ない。アメリカを始め他の国々では大麻の医療使用の研究が進められている。現在日本では研究することも出来ないので研究の差は開くばかりだ。日本の大麻取締法は戦後アメリカになんの理由もなく押し付けられる形で制定された。きっと利権が絡んでいるのだろうと予測する。健康面のことや社会に与える影響等を考えても禁止になる理由が見当たらないと考える。

今こそ大麻取締法を改正すべきだと主張する。何故ならば新薬は薬が実際に使われだすまで、短くて7年半、長い場合には15年半もかかる。 これから数年の間で大麻取締法を改正することが出来れば少しはより良い世の中が築けるのではないだろうか。現在使用されている抗癌剤はとても副作用が強いものもある。それに比べ大麻の副作用はほぼ無害と言ってもいいくらいのものだ。さらに大麻の生産はとても容易で安価に手に入れることが出来る。日本の癌治療費はとても高価なのではないだろうか。全ての癌に対して有効かどうかはわからないが可能性が高いと言われているならばその可能性にかけて研究していくのが望ましいのではないだろうか。

日本では国が学校教育で大麻は悪いものと嘘の情報を教えているので一般の方々からの理解が得られにくい。そもそも国が嘘の情報を教えても良いのだろうか?
日本国内では大麻の有効性に関する話題をあげることすらタブー視されている。
さらに色々な問題が絡みあい一筋縄ではいかない問題なことも理解出来る。
それでも将来のことを考えると悠長に構えている場合ではないのだと声高に主張したい。