2011年12月

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2、大麻について 

一時期、Twitterのつぶやきをmixiの方にも流していました。 
大麻のことばかりつぶやいて不快だった方々、申し訳ありませんでした。 
その影響かどうかわかりませんがマイミクが減ってしまいました。 
Twitterからはmixiへはリツイートやリプライを含んだつぶやきが反映されないので、自分の意見がしっかりと伝わりにくいなと思って連携をやめました。 

大麻についての問題を追っていくうちに色々と見えてきました。 
それについてこの場で全て書ききるのは不可能です。この問題は日本独自なとこがあって複雑に事情が入り乱れています。なので端的に重要なことだけ書きたいと思います。 

他の国と比べると日本の大麻の状況はとても異常です。大麻に対する扱い方が完璧にねじ曲げられたものになっています。この状況に非常に焦りを感じています。 

僕は日本での嗜好目的の解禁についてはそこまで必死になっていませんが、 
医療大麻については絶対に実現させないとマズいと思っています。 
これについては僕は自分の人生をかけて実現させたいです。それだけ切実なのです。 
人生の目的と言っても過言ではないでしょう。大麻の作用の豊かさを日本でも共有していかなければいけないと思います。 

日本の教育では大麻は良くないものと教えられています。 
しかし実際は違うのです。医療面では驚くほど様々な効果が期待出来るものなんです。 
参考URLです。 
http://togetter.com/li/232172 
このまとめは僕がTwitter上で出会い、バセドウ病という難病に戦っていて、医療として切実に大麻が必要な人たちの体験談をまとめたものです。 
こういった声を聞くとどうしようもなくなりますね。医療大麻は害のない選択肢として認められるべきです。 
ウィキペディア、医療大麻→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%A4%A7%E9%BA%BB 

2011年時点で医療品として大麻を買える国はスイス・チェコ・デンマーク・ポルトガル・独・オランダ・フィンランド・オーストリア・ベルギー・スペイン・伊・英・イスラエル・露・カメルーン・スリランカ・豪・カナダ・米・アルゼンチンです。 
これだけの国で認められているものなんです。アジアは大麻に厳しい地域なのですが、近いうちにインドネシアでも医療大麻が認められるようになるみたいです。 

皆様は日常で大麻を直接みたり、感じたりすることはないと思います。 
なので教えられたイメージでしか大麻について語ることができないと思います。 
僕はロンドンに来てから日常的に大麻を嗜むようになりました。僕はイメージではなく体験談として話す事ができます。イメージと実感の差はとても大きなものがあります。もちろん日本では嗜みません。法律違反なので。それにもっと声を大きくして活動していきたいと思っているんで。それが依存性がない証明にもなると思います。 

ある方の発言の引用です。 
「ダメ、ゼッタイ」と言われたら・・・「なぜそんなこと言うの?真実は自分で調べて、判断して決めることだから。無闇に情報を暗記することだけを強制しないで下さい。私はゼロから物事を考えます」と言うのが本来の「思考する」ということ。物事をまともに考えるためには、義務教育を疑う必要がある。 
日本の大麻問題はこれに尽きると思います。原発も事故によって安全神話が崩れましたね。大麻問題もこれと同じだと思うのです。 

我々は教えられたイメージで物事を語るのをやめなければいけないと思います。 

僕は医療面で大麻が認められれば患者さんの負担が軽くなると確信しています。 
ここではどういったメリットがあるか詳しく説明しませんが患者さんの生活が向上することは間違いないです。 

ここでどうか皆様に無関心になって欲しくないんです。どうか、自分には関係ないなと思わないで下さい。大麻で生活がよりよいものになる人が沢山いるんです。将来皆様が病気を患ったとき、大麻により生活がよりよいものになる可能性があるんです。重い病気になると生きることが本当に苦痛になると思います。そうなったときそれを少しでも和らげたいと思いませんか?医療大麻を実現させるには大麻取締法を変えるしかありません。法律を変えるということはとても大変で大掛かりなことです。これには国民の皆様の意識の向上が必要不可欠です。医療大麻の事が日常で話題になったら意識してみて下さい。 

今はまだちっぽけな僕ですが、生涯を通して少しでも多くの人に医療大麻の必要性を啓蒙していきたいです。 

大麻について興味、疑問がある人は何でも質問して欲しいと思います。 


最後まで目を通してくれた方はいますか? 
読んで頂きありがとうございました。 

2012年、これからは今までより、さらにハードな時代になると思います。 
今までの価値観が崩れてしまうような出来事が起きるかもしれません。 
今までの日本ように豊かな生活が出来なくなる日が来るかもしれません。 

僕は2011年は好調でした。過度な精神的落ち込みから抜けだして初めて一年をすごしました。昔は日常生活を送る上で幸せと思えることがとても少なかったのですが、今はいつ「幸せですか?」と質問されても「幸せです」と言えるようになりました。ぼちぼち時間があったので色々調べものをしては考えごとをしたりしてました。この期間があるのとなかったのでは自分の人生が随分違ったものになったんじゃないかと思います。これからの人生、二十代をどういった精神性で生きていけばいいのか土台が出来てきました。精神面は昔とは比べ物にならないくらい安定していて未来に向かっています。 

世界がよりよいものになるように生きていきたいと思います。 
人生はいかなるときも自分がやれることを精一杯やっていくしかありませんね。 

それでは、また。日本には4月後半に帰る予定です。 
良いお年を! 

日々の様子はTwitterにてつぶやいております。 
https://twitter.com/#!/suzuki_yusuke 

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2011年の年記というタイトルなんですが、正確にはこのタイトルはふさわしくないような気もします。 

今年は色々ありましたね。多くの人の意識が別れるような年だったと思います。 
毎年、長々と一年を振り返った日記を書いていたのですが、 
今回は大事だと思うことを2点だけ書きたいと思います。 

1、311について 

今年日本人にとってこれより大きな出来事はなかったんではないでしょうか… 
僕は日本はのほほんとした平和が一生続く国だと思っていたのでこの出来事は衝撃的でした。これによって自分の人生が変わったといっても過言ではありません。この出来事によって多くの人の人生に変化が生じたと思います。 
一度このことについて日記を書こうと思ったのですが、海外にいる謎の後ろめたさから書けずにいました。しかしこれを機会に僕の意見を書こうと思います。 
誰も不快にさせることなく、この問題について語るのは難しいと思います。 
色々と考えた末の文章なので暖かく見守っていただけると助かります。 
この問題の一番の懸念点は個人個人の意識の差が離れすぎていることではないでしょうか?危険視してる人はとても危険視してるし、そうではない人は311以前と変わらない生活をしてると思います。意識が離れるとお互いを敵視しあう関係になってしまうと思うのです。それは非常に良くないことです。 

何人かの人に話を聞いた感じだと現時点関東で放射線物質について話題が出るのはほぼ皆無みたいですね。正直に言って問題を直視して、一度自分自身と向き合ってこれからどうやって生きていくのか考えなおした方がいいと思うのです。それくらいの状況だと思っています。 
それぞれ状況はあると思いますが 
一度、情報を集め熟考し、個人個人が主体性を持たなければいけないと思います。自分の人生は自分で決めるものです。世間の空気で決めるものではないです。自分自身で色々なことを考慮して考えに考え抜いて出した答えが個人個人の正解だと思います。 
避難する人が留まる人を批難してはいけないし、その反対に留まる人が避難する人を批難するのも良くないことだと思います。一度留まると決めた人は問題を気にすることなく気楽にやっていくのがいいと思います。 

ここらで一度向き合っていかないと将来もっと大きな勇気が必要になるし大変な思いをすると思うんです。 
テレビなんかでは全然情報が流れてこないらしいですね。ネットには情報が山ほどあるんで一度調べてみるといいかもしれません。 
ここで言っておきたいのはチェルノブイリの事故と比較することです。 
チェルノブイリはレベル7だったのですが、福島第1原発はついにレベル8になってしまいました。あのチェルノブイリよりひどい事故だったと公式で認められたのです。 
チェルノブイリは自己後、石棺を作って放射線物質の拡散を防いだのですが、福島第1原発は約10ヶ月経ったいまでも垂れ流し状態なのです… この状況が普通ではないことが分かるかと思います。 

それぞれ状況があって今直ぐ動き出せないという人がとても多いと思うのですが、正直今はそれでも動き出さなければいけない(実際に避難するといった意味ではなく…)状況だと思うんです。 
自分と自分の状況と向き合うのはとてもエネルギーがいることだと思います。 
さらに状況を変えるとなればもっと大きなエネルギーが必要になるでしょう。 
多くの人がどうにもならない出来事だからわざわざ話を持ち出す必要がないと思っているのではないでしょうか…?しかしそれではまずいと思うんです。 
将来自分が病気になるかもしれないということ、女性の場合は出産の際に影響が出る可能性があることをリアルに考えた方がいいと思うんです。こんなこと書かない方がいいんじゃないかと迷うこともありました。人を余計に不安にさせるだけかもしれないと… 
でも今不安になっても将来健康にしっかりと生きていくことのほうが大切だと思うんです。生きることについて今一度考えなおさなければいけないポイントが今だと思うんです。自分が将来健康に生きていけなくなるかもしれない、そのことをリアルに自覚して生きてる人がどれほどいるのだろうかと思います。 
病気って健康な状態からはとても考えられないほど辛い状態だと思います。想像力をフルに使ってどうすれば自分自身が一番納得できる人生を送れるのか答えを出していかなければいけないですね。僕自身も日々修行中の身であります。 

この文章を読んで不快にさせてしまったら非常に申し訳ないです。 
しかし思ったことを正直に書かずにはいられませんでした。 
少しでも参考にしていただけたり、何かを考えるきっかけになればと思います。 



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