2013年07月

明け渡しと意志  完全な受容と猛烈な決意


 キューバ滞在中に母方の祖父が亡くなった。
これに関して、驚くほど悲しみが湧いてこない。
これは、完全に受け入れる体制が整っていたからに思う。
もちろん、もっと話したいこともあったが、今までも充分に対話出来た。
年を取って寿命で亡くなることは、自然の摂理にしたがってとても自然なこと。
この自明さが、とってもありがたい。

起こった出来事が自分の業とは関係ない場合は、受け入れるのが難しい。
でも、カルマは自分のとこで止めないと世界はいい場所にはならない。
けれど、これがなかなか難しい。
これで、青春時代は危機を迎え、結局乗りきれなかった。

 

Being領域の詩


あるがままを まるがままで あるがままに
あるがままが あるがままの あるがままは

全てを了承 過去、未来、現在 存在が至福

目に映る あらゆる世界 細部から何処までも果てしなく

類似性 揺らぐパターン 感嘆と驚異の中 無限は宿る

湧き出る心 溢れ出る

可能性の発見 関わりと繋がり 連鎖と交差

あるがままを まるがままで あるがままに
あるがままが あるがままの あるがままは あるがままへ 
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