なんて言葉の組み合わせだ!と思った。
タイトルはフィッシュマンズのライブDVDより。
HPさんのお家に遊びにいったとき鑑賞した。

書く欲はだいたい、一ヶ月周期でやってくる。
一ヶ月くらいでブログを更新したいと思ってるからちょうどよい。
前回更新したのが、帰国してから二週間だった。更にそれから一ヶ月と二週間くらい経った。
それくらい時間が経過すると、状況が色々と変わってきた。生活の、一週間のリズムが形成されてきた。

まず、バイトが決まった。近所のフランス料理屋さんで週末だけ働いている。
個人経営の小さいお店。平日はディナーのみなのだけど、週末はランチもやっている。
それに合わせて週末だけ働いている。今回の東京滞在は、ガッツリ働きたくなかったので丁度よい。
前回の旅で残っていたドルで3月いっぱいまでの家賃、アパートの更新代金を払った。
なので、ここで得た賃金は日々の生活の糧になる。週末稼ぎ、日々をこなす。

三週間前の火曜日から、毎週天狗食堂でDJをやらせてもらっている。
思えば天狗食堂の存在は大きく、レコードを買うときあそこの空間に合うか、という基準がなんとなく頭の中にあった。初めてDJを現場でした場所でもあった。
当初は気軽に考えていたが、毎週DJをやることは大変なことだと気がついた。手持ちのレコードがレコードバッグいっぱい分くらいしかないので、二週間もやるとレコードの底がつき、昨日のDJは家でCDを焼いたものを持って行った。けれど、毎週現場で出来ることは良い刺激になっている。もっと音をディグしていきたい。最近、音楽にどっぷりというわけでもないな。大麻があれば、もっと気が向くのかもしれない。音楽を聴くときには欲しいものだ。
天狗食堂に集まってくる人はみんな味があり、面白い人たちばかりだ。

ここ最近は、月曜日に毎週のように気流舎に行っていた。
何故なら25日に旅の報告会イベントがあったからだ。
HPさんとそれに向けてミーティングをしていた。
さらに気流舎で当番をするために店番のやり方を習いに行っていたということもある。
お店の開け方やチャイの作り方など。来週から毎週月曜日に店番をやることになった。
まだ、分からない部分も多いが、かねてから本屋で働いてみたかった。

こうして、生活のリズムが出来てきた。

今日も良い出会いがあった。
Aさん経由で、フォトグラファーの方と知り合うことになり、明日アシスタントをやらせてもらうことになった。今日はそのミーティングで、六本木に行ってお会いしてきた。

東京は面白いところだ。
何事にも、自分に興味があることに対しては積極的に関わっていきたい。

自分の三本柱は、写真、文章、音楽だと思っている。
天狗食堂で音楽。気流舎で文章。そして、明日は写真関係のことに携わることが出来る。

六年前、(こう改めてこう書くと、六年前という事実に動揺してしまった)東京に出てきたときは精神的に病んでいたし、仕事でいっぱいいっぱいになっており、全然東京を楽しめていなかった。
今は、あのとき思い描いていた生活が出来てるんじゃないかな。と思う。
その条件に必須だったロードレーサーも乗り回しているし笑”

日本に帰ってきて、当面の目標は25日の旅の報告会イベントを成功させることだった。
これは、大成功と言ってもよいくらいの出来だった。
気流舎も満員になり、久しぶりの再開、新たな出会いもあり良い日になった。
旅を含めて自分のやってきたことが結実したような気持ちになった。

2月に入り、生活のリズムにも慣れていくだろう。
4月1日。サンフランシスコ行きのチケットはすでに手配してある。
次の旅まで、あと2ヶ月。4月までに、日本での生活の中でいったい何が出来るだろうか。
何もせずには過ごしたくない。今、ここで何かをする必要があると感じる。
もっとアウトプットをしたい。世間に向けて発信していきたい。

1月がもうすぐ終わる。自らの裡から溢れ出る衝動に身を任せたい。