2014年07月

DMTHC

Dmthc
https://soundcloud.com/yusuke_suzuki/dmthc

インド、リシュケシュはヨガのために滞在している。
朝晩のヨガの時間以外は自由だったので一曲作る時間が取れた。
前回の曲から実に一年振り以上の新作。
ロジックプロに乗り換えてから、初めての一曲でもある。
タイトルをDMTHCにしてしまうくらいの納得の出来。
キラー!と言われたいものです。 

しなやかさを紡いで


Hari Om.

インド、リシュケシュから更新。
書く欲は、毎日の日記で発散している。 
が、そろそろ更新したいと思う。

自分の心情を書き綴っているけども、これを続けることは難しい。
さらに、こんな風にネットで公開してるなんて、たまに狂気の沙汰か?くらいに思う。 
でも、このブログを読む人はそんなになんとも思ってないだろうな。
自意識過剰気味なだけだ。最近、このブログを消してしまおうかと思ったこともあった。
気持ちは変わり続けるものだから、今の自分の心情と較べて、過去に思ったことが乖離してると
それが、自分の恥部のように感じられる。
でも、ここに書いたくらいのことなのだから、そのときは かなり切実だった。

一昨日の夜に、大きな心境の転換があったように感じられ(それは啓示のようにやってきた)
翌日、そのことの詳細を日記に書き綴った。けれども、そのあとボングで一服して、そのことを思い返してみると、みるみるうちに恥ずかしい気持ちが湧き上がり、実際に読み返してみると、居ても立っても居られなくなり、穴があったら入って、そのまま消えてしまいたくなった。
ほんの、数時間前の出来事なのに、自分がどれだけ自分の世界に入り込んでしまっていたかよくわかった。客観性を保つって大事なことだなぁ。 特に、今は自分の心情を話せるような相手が近くにいないので、バランスを保つのが難しいと思った。大きな問題ではないけれど。けども、ただ単純に何でも話せる友達に会いたいものだ。


立ち直ることは、思い出すことがなくなること。
心がそれを問題にしなくなった証。

今日で、リシュケシュに来てから二週間ほどになる。この旅でコルカタに次、長期滞在となる。
目的のヨガも、順調に行うことが出来ている。ヨガは予想以上にボディ、マインドに良い。
さらにヨガの教え、ヨガの哲学も自分の考え方に合っている。大麻やサイケデリクスが好きなので、東洋哲学に興味があるのだけど、その基礎を作ったインドで生まれたのだから、それも当たり前か。
インドでは、色々と学ぶことが多い。菜食主義の実践もインドで初めて本格的に行うことが出来た。
こちらも好調で、健康的に問題もなさそうだし、体がクリアーな感じがする。便通も良い。
もはや、罪悪感なしにお肉を食べることが出来なくなってしまった。

去年の旅は色々な国を周り、観光の面が大きくそれに伴い、移動が多かった。
先を急いでいたこともあり、慌ただしく後半は旅の疲れを感じていた。
アヤワスカのとき以外は、外に向かっていた面が強かったように思う。
もちろん、色々と見て回り、その感想を裡で咀嚼することもあったが、ライフスタイルに変化をもたらすことはなかった。

一方今回の旅は、インドの滞在期間が長く、陸路の移動はあるが、国が変わることがないので精神的な慌しさをそんなに感じることはない。インドは外部からの刺激も強いのだけど、根本的に裡に来るものがある。インドの宗教、神様への信仰が庶民に根付いていて、精神世界共有の土壌があることが関係してるのは間違いない。インドという国は、やっぱり他の国と一味も二味も違うと強く感じる。
そして、先に書いた菜食主義とヨガで自分のライフスタイルが変化してきている。

将来は、田舎に暮らし半農半を実践して、旅先に近いような生活が出来ればと思う。
都会のような刺激はないけれど、毎日ヨガをして、収穫したての野菜で料理を楽しむ。
そこへ向かって、これから意識して生きていきたいものだ。好きな場所で好きなことを好きな人と。

現在宿泊している場所は、リシュケシュのチャンドラバーグにあるスイスコテージ。
二、三日スペイン人が3人ステイしていたこともあったが、それ以外泊まっている客は自分だけ。
スタッフは基本二人で、どちらもフレンドリーで優しい。人懐っこすぎて、たまに勘弁してくれと言いたくなる犬もいる。
部屋は、床が大理石で机、椅子、棚がある。ベッドはシングルサイズでその上から蚊帳が設置されている。奥がトイレ、シャワー室になっている。これで200Rsはありがたいものだ。さらにも貸してもらったスピーカーを部屋に常設してるので、快適だ。入ってすぐのとこに常にヨガマットをひいて過ごしている。

ここでの生活が終わったら、いよいよこの旅最大のイベント、ブームフェスティバルが待っている。
そこで起きるだろう、数々のことに思いを巡らせずにはいられない。懸命に踊ろうと思う。

去年の旅の最中から、パートナーがいないことが精神的に非常にきつく、今年旅をするか迷ったけれど、本当に来てよかったと思う。やっぱりインド行くべきという強い直感は正しかった。
来年は海外に行くことはあっても、旅にはならないだろうなと思う。

あちら側とこちら側を結びつけて、衝撃があってもしなやかに過ごして行きたい。
日々を大切に紡いでいきたい。Om Namah Shivaya.
 
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