2017年02月

山仁/スキット


ヘイ!     自分を変えようと。

スマイル!   他人を変えようと。

あーい!    この時代がどうなろうとも。

うぉ!     もう今時流行んねぇぞ。

カット!    信じる力が生き方。

ファミリー!  命がけで愛し合おう。

フレンズ!   俺と遊んでくれないか。

ドリームス!  それは現実に見るもの。

ドラッグス!  皆さん程々にね。

ゲット!    気持ちいに決まってんでしょーが。

ヘヴン!    お前の目の前のこと。

クラッシュ!  いかれる大人でありたいなぁ。

ワイフ!    勝負は一瞬で決めるんだ。

ヘイズ!    モンターニャのことですか。

スタイル!   唯一無二の猛毒。

ライフ!    雑穀でも喰らうっか。

ヴァイブス!  最高判断力のこと。

ねぇねぇ!   考え過ぎはよくないみたいですよ。

マイク!    言葉ってそんなに意味あるのかなぁ。

いやいや!   この気持を伝えるには最高の。

とにかく!   飯でも抜いて、瞳閉じて、呼吸整えて。

ひとりひとりが欲望との折り合いを付けないと如何ですよ。

これからは。

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オーストラリアにいたとき、よく聴いていた短い曲(Skit)
トラックがすごくいい。歌詞を書き起こしていたので、ブログに。



夢の続きは思い出の遥か…


持続する悲しみは経験したことはあるけど
持続する喜びは経験したことがない。

喜びより悲しみの方が後を引く気がする。
それは自分が根暗だからなのだろうか。

日常が始まり、気持ちが塞がりかけている。

振り出しに戻るようで戻らない。

なんとなく、ブログの更新頻度が増えている。
心にに留めたいことが、日本に来てから多々起きているよう。
帰って一ヶ月以上経つ。もう完璧に日本、東京に慣れきってしまい日常に疲れ始めている節もある。 

生活基盤は整った。月火水金曜は八百屋。水曜夜と土曜日夜はDJバーでバーテンをしている。
八百屋の方は特にやりたいことではなく、生活を維持するために働いているのでどうしても面倒だと思ってしまう。が、家から近いし、気楽と言えば気楽なとこもある。
DJバーの方は楽しみながら出来るので、調子がよろしい。また、色々な種類のお酒を作るのも楽しいし色々なお客さんと話したり、新しい出会いがあるのも喜ばしい。

メンタル的に落ちて泣き噎ぶ みたいなことはなくなったが、そこはかとなく暗くなることはある。
けれど、その状態は誰にでも訪れるような心境だと思っている。
そんなときに思い浮かぶ言葉は「なんで自分は駄目なんだ」である。
そして、そう思うときはやはり青春時代の自分の姿が蘇ってくるのであった。

振り出しに戻るような出来事があったけれど、上に書いたことを思うと同じとこには戻っていないなと感じる。
悲しいと言えば悲しいし、切ないと言えば切ないけれど、当日その出来事があった日、バーで働いていたが、一度も思い出さなかったのであった。きっと少し月日が立てば思い出すこともなくなるのだろう。

で、6月は台湾へ行こうと思っていたが、その線はなくなった。
8月の後半から、Oregonの日食へ行こうと思っていたが、観光ビザの日数計算をしてみると例年通りの11月半ばまで滞在出来ないことがわかった。

残念だなぁと思う気持ちと、共に心の何処かでホッとした。日食パーティーはお金も労力もかなりのもので、行かないとなればそのことに触れなくて済むからか。

という訳で東京の滞在は9月半ばまでになりそうだ。これからそれまでの期間何が出来るのだろう。
もう今年で27歳になる。26と27には大きなギャップを感じる。
別に自分の将来が、不安な訳ではないが、やや焦りを感じてしまう。やりたいことは出揃ってきているが、すかさず実行出来る事柄ではない。今すぐ実行出来ることも多々あるので、そちらを地道に頑張ってゆくしかあるまい。
このような気持ちは、生涯を通じて味わうと思うので、自分に今の感じも悪くないよと言えるとよいな。

今日は残っているZINEの折り作業も始めることが出来た。これは自分の中での大きな一歩である。
こうして、自分の持ってる時間を有意義に使っていきたい。
最近、思いついたことで、noteに自分の旅の文章を書くのはどうかとハッと思い浮かんだ。
マリファナ青春旅行記、YS ver.的な。この計画は是非とも進めていきたいとこ。

ちなみに明日から、名古屋へ行く。お祖母様に会いに。行きたい!というより行かねば!という感じだが、折角なので楽しまなければ!と、たった今思ったのであった。

姉が今月に引っ越すようで、物事はあまり進んでいないように見えて確実に動いているものですね。
東京。ここは楽しいけれど、早く離れたいような気持ちもある。

まだまだ、再会出来てない人もいるので、その方たちに会ったり、兎にも角にも一日一日大切に日々を過ごしていきたい。

あの人に言いたいことも沢山あったけれど、自分の醸し出してる状況踏まえてみると、抑えることが出来た。そう思うと少しだけ成長出来たのかもしれない。

良いことがありますようにと祈らせて下さいまし。
 
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