2018年12月

Goodbye My Dear Sunken Days.


ブログ、久しぶり〜と思ったら今月の頭に更新してたんだな。
さてさて、イエローナイフの生活もだいぶ落ち着いてきました。
引っ越して18日目。とても久々の定住生活。
長かったら、来年の8月いっぱいくらいまで住む可能性も充分にある。
そ〜考えると長いものだ。けれど、休日の一日があっという間に終わるように(本日5連休最終日) 
その日になってみたらあっという間にしか思えないんだろうな。

さて、このブログは誰に宣伝することもなく、極々個人的に行っている営みだが、
書く労力を考えると、もう少し色んな人に見てもらってもいいじゃないかとも思う。
そこで、もう少し皆さんの役に立つような事柄があればnoteに更新していこうと決めた。
別に全く役に立たない雑文でも公開できるような内容であれば公開していこう。
ネタさえあれば、1500文字以下くらいの記事は一時間くらいで書ける。
今は全然反響がないが、地道にやっていこうと思う。何かにつながるだろうか。
とにかく、日常に手応えがないと充実した気になれないのでアウトプットすることは続けていこうと思う。それは何かをやった手応え少しはつながる。
今日で3日連続の更新となる。やったね!

次はお仕事のこと。
三度目のワーキングホリデーにてやっと理想的な職場に巡り合ったように思う。
ワーキングホリデー生活がこんなにうまい具合に滑り出したのははじめてのことだ。
家族経営的なとこで、もろにローカル。さらに多角的に商売経営をしているようで、ランドスケープという名目だが、職場はタイヤクラフトでタイヤの修理交換を行っている。
なのでその手伝いもけっこうやっているのだった。こいった新しい体験や覚えているとこれから役に立つようなことが出来ていてとても嬉しく思う。
また、最近はボスの長男のWの部屋の改装の手伝いなぞも行っている。
それと空港でお土産屋もやっているようでそこで使う棚のヤスリがけなぞもした。
一言で言えば、このファミリーの(言葉は悪いが)雑用を手伝っているような感じである。
さらに夏になるとナーサリーをやったりプラントも売ったりしてるよう。
石鹸作りなんかもやってて(それ用のスタッフが一人いる)お店で売らなくなった商品をもらったりもした。
クリスマス前の最後の一日なぞ、職場でクリスマスパーティーを開いてもらい、名前入りのネルシャツなぞもギフトとして頂いた。

そんな感じで大変良い思いをさしてもらっている。英語も満足に話せないのに雇ってもらえて本当にありがたい話である。
こうして海外でしっかりと自分の力で生きていくことは自信をやしなっていくことにつながるなぁと日々感じている。
上を見たらキリがないが、こうして海外でなんやかんやとやっていけているのは、実はすごいこなんじゃないだろうかと思ったりもする。もちろん、それで満足はしないけれど。労いじゃないけど、たまには自分で自分のことをそういう目線で眺めてやってもいいじゃないだろうか。

仕事の形態はフルタイムで月曜日〜金曜日、朝8時から17時まで。仕事のないときは早あがりになるときも多々ある。
思えばこういう定住生活は去年東京にいたときぶりであるなぁ。今年、インドを旅していたときは移動に疲れてしまっていたフシがあった。
なんで、入った初日は自分の部屋がゲット出来たことが嬉しくて嬉しくて踊ってたよね。
住んでる家は結構いい感じなのだが、難点は寒いこと。外が寒い分、部屋の中くらいラフなカッコでいたいのだが、部屋の中でもサーマルウェアを履いて膝にブランケットをかけないとやりきれないような態になっている。
部屋の中にいるにもかかわらず、活動が鈍ったり、ベッドの上にいって布団でもかけないとやってられないこともある。
足元も寒くなるので、調理用の鍋に熱湯を入れ湯たんぽみたいにして凌いでいる。おとといなんか寒さに耐えられず、足湯なんかもしたよね。

まぁ、そんなことはどうでもいい。冒頭にも書いたがこれからここに半年以上もいると思うと長げぇ〜なぁ〜と嘆きたくなるような心境である。
収まるとこに収まって、自分がいるべき場所にい、人生が調和している気もしなくもないが、あと一押し足りない感覚はある。それがなにかもわかりきってる。ないものねだりのだけどね。それが長いなぁと思わせる要因に充分になっている。

(おそらく)来年カリフォルニアへ行くまで、ここで何が出来るだろうか。
気の早い話だけど、来年の12月は日本に一度帰ったあと、ゴアにでも行って一発かましてやりたい気持ちになっている。車を買ってこっからカリフォルニアへ行くことも夢想している。

それまで、ここに住んでる間になんやかんやと色々なことが起きるだろう。いや、どうだろう笑”
とにかく、合言葉は「自分に負けないように」かな。
いや、もうひとつ、具体的に目標を書いておくか。それはやはり文章作品の完成だろうか。
もう何年も完成させたいと願いつつも芳しくは進まない。だから取り掛かるべきというのはわかってはいるのだが、然るべきタイミングが訪れることなしには、完成させられない。
だから、その然るべきタイミングを最高の形で迎えられるように生活を心持ちを作っていきたいと切に思うのだ。

この記事が今年最後の更新になる。平成最後の冬も流れていく。

カナダ、イエローナイフ、ジブコの家、自分の部屋より。
今年は9月に海外に出てから読書量が全然伸びなかったなぁ〜。




そんなときだからこそしがみつく


書き初めるブログ。

いやぁ〜、しっかし暇だなぁ… 暇で暇で、持て余してます。
現在カナダVancouver生活。逆に言えば、次の動きが決まっているからこの状態になったとも言える。

さて、無事に綱を渡りきりまして、カナダに戻って来たわけですが
いつの間にやら色々と物事が決まっていた。
人の縁、繋がりというのは本当に不思議なものだなぁと思う。

このこのことは後に書くとして、時系列順に下山後の状況から書いてみることにしよう。

一応、カナダのワーキングホリデービザを持っているけれど、
前回にブログにも書いた通り、シティに住むのはなんか合ってないような気がしていて
バンクーバーに戻るのも、そんなに気乗りしない気分であった。
だがしかし、おめおめと日本に帰るのもなんかなぁという思いもある。
やっぱり、来年のことを考えるとね……

だから、インドに行ってしまいたいナ〜。なんて思ったりもしたよね。

そんな状態の中、もう何年も前に友人Aさんの紹介で一度だけ会ったことある方がイエローナイフに住んでいて連絡してみるとお仕事を紹介できるかもしれないという流れになった。

Anandaさんとも話したけれど、シティに住むよりそっちに行った方がいいだろうと。
そして自分でも、絶対的にそっちの方がこれからエキサイティングな展開になるだろうと直感した。
シティ、バンクーバーにてイチから生活を立てるよりも
遠いとこへ行って普通では味わえない暮らしを体験した方が貴重なワーキングホリデーになるだろう。

なんといっても、イエローナイフ、その未知なる場所に思いを馳せると好奇心、冒険心が踊りだし
次の一歩になる活力が湧いてくるのだった。

そして、バンクーバーに帰って来た次の日にチケットを手配して4日にあちらへ飛び立つことになった。

話は冒頭に戻るのであるが、イエローナイフの話をふってくれた方、私が思っていた人物と別の方だったのでした。どういうことかと言うとFBのアイコンなぞ見て、彼女のことをロンドンで会ったことある別の人と勘違いしていたのだ。
そしてスカイプするまで、そのことに気づかず、あちらの口から「Aさん」という単語が出るまで思い違いをしていたのだった。

こんなことがありながら、イエローナイフへ導かれたのでした。
そうえば、カナダにワーキングホリデーするって決めてから、カナダの北の方はどうなっているんだろうと思い、調べてみたときに出てきた地名だったので、存在は知っていた。さらにそのとき、こんなとこに住めたらすごいだろうなとも確かに思ったのであった。

それが今まさに実現しそうなのはすごいことだ。
転がる石のように、川に流れる落ち葉のように生きているとこんなこともあるのか。

それが決まってからは、カナダの街を周り、イエローナイフへの装備を揃えるべくショッピングに勤しんだ。

6年前にカリフォルニアへ行ったときも思ったけれど、本当にRPGのようですよ。
で、昨日装備が一通り揃い、4日まで暇でたまらんくなって、持て余しているのです。

そんな暮らしの中、あるフレーズが頭に浮かんだのだった。
毎日100点満点!
実際、カリフォルニアにいたときからそんな状態が持続しているのである。
なんとも幸運な人生になったのだと感謝の気持ちが溢れて止まらない。
自分が最悪な状況のとき、自分がこんな人生を歩んでいけるとは思わなかった。

もちろんさ、持て余して宙ぶらりんになるときはあるけど、嫌なことはないんだな。
やりたくないことをやらされていない、この感じと遠いとこにいる。
社会人の経験があってよく分かるのだが、日本の社会では「我慢、忍耐」という状態がデフォルトになっている。それが果たして健全なのだろうか。ここの根本を変えていくのがこれからのオルタナティブな社会のトレンドであると言えよう。

イエローナイフでのお仕事もランドスケープ的な
自分の興味のあるアウトドアでのことになるので楽しみだ。

個人的に書き残して置きたい気持ちがあり、そのことを考えるとこれから先長そうだなぁ……
と思うけど、なにはともあれ、新天地でしばらく頑張っていこう!
胸を張れるように歩いて行きたい。

はぁ〜!文章書いてなんかした気になれてよかったよかった。

町田康さんの最近のインタビューで「本よりも、文章を書いている自分の精神状態の方が重要」というようなことを仰っていて、とてもとても頭に残ったのでした。

カナダ、バンクーバー、アメリカンバックパッカーズより。

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