ぼやき

日本、東京、バビロニア


日常に埋没していました。
オーストラリアから帰国して早、4ヶ月。
日常がものすごいスピードで流れていく。
未だかつてない速さだ。特に週末はとんでもなくあっという間に終わる。
中々何も出来ない感覚がずっと続く。
そんな中に身を置いていると、我慢という時間だけが日常の大部分を占めているように思えてしまう。
ツイッターで、幸福量=自分のやりたいことをやってる時間×自由な時間
というものを見掛けたが、真にその通りだと思う。
現状八百屋で働いてるときは、やりたいことではなく、やらされていることなので
不満や勿体ないという気持ちが全面に出てきてしまう。

メンタルは下がったり持ち直したり。
けれど、やはり日常が煌めくようになることには出会えない。
が、先が見えているので取り敢えずそこまで頑張るしかない。

東京の生活は基本は楽しいが、飽和感がすごい。
+81という雑誌の中のインタビューでそういう風に言っている人がいて
前々から何となく、そう思っていたが、改めて実感する。
この中にいると自分も埋没していってしまう気がしてたまらない。
実は既に埋没しているのだが、このままでは終われないという気持ちは強く持っている。

生活に追われて、ダラけてしまう時間、ネットを無意味に見てしまう時間も
多いので、これからなんとかかんとか自分に打ち勝ってメリハリのある生活をキープしていきたいと思う。自我意識の征服、これが一番難しいことだと最近特にそう思う。何度反省してみても同じことを繰り返す。

将来へ向けて、自分の理想の生活に如何に近づけていけるか。
いつも、いつ何時も勝負の瞬間は日常から永遠に続いていく。

これからの予定。
八百屋バイトは7月いっぱい。
8月の頭にビパッサナー瞑想へ
9月15日にカリフォルニア。
12月からインドへ。

来年に西日本を回る旅に出るか、カナダにワーホリしようか迷っている。
海外へ行くのも悪くはないのだけど、具体的な目標がないと流れるだけで終わってしまう懸念がある。




 

見出しの閃光


いつも人生の流れを流れを考えてると、これだ!
というプランが決まってくる。
27歳。いつの間にか、いい大人の年齢になっている。
中々なにも達成できていないようでも、自分では気づけない蓄積があるのかもしれない。
そう思うと、このままやっていけばよいのかも、と思えるときもある。

日本に帰ってきて生活していくうちに、近い未来の予定が決まってきた。
8月の後半、Oregonに日食を見に行こうと思っていたが、ビザの計算をしてみると足りないことが分かった。
ので、次に東京を離れるのは9月になりそうだ。
そして、その後、再びインドへ赴くことにほぼ心を決めた。
目的は南インド周遊と、ゴアのパーティーに参加すること、アシュラムに入ることだ。
オースのワーホリ生活を経て、もう自分にワーホリする気力がないことがわかった。
ベルリンへワーホリしたいという思いが無いわけでもないが。
ゴアのパーティーシーズンは12月から始まる。そして日本の季節が春先になるまで滞在しようかと思っている。
その後は西日本を回る旅へ出ようかと思っている。
今までの人脈、体験を総動員した旅にしたい。
目的地は九州。そこにたどり着くまでに、日本のコミューン、季節労働先、WWOOFを回っていきたい

本田の期間工時代に出会った旅の先輩T山さんから、「軽トラキャンパー」というものがあると聞いた。
早速調べてみると非常に魅力的なものだった。是非ともDIYでこれを作りこれで旅をしてみたいと思う。

これに先駆けて、旅のブログを作ろうと思う。
これからはそういった時代になってくるだろうから、それに先駆けたいと思う。

独り身のときは、独り身を活かして、覚悟を決めてやっていかなければならないな。

今の生活、日常はバッドマインドがときには蓄積するけれど、日々全力で立ち向かっていきたい。
人生は一度キリだ。世間の常識を自分の枷にせず、突き抜けて行こう。
このままのやりかたで、自分の満足するところまでいけるかもしれない。



夢の続きは思い出の遥か…


持続する悲しみは経験したことはあるけど
持続する喜びは経験したことがない。

喜びより悲しみの方が後を引く気がする。
それは自分が根暗だからなのだろうか。

日常が始まり、気持ちが塞がりかけている。

振り出しに戻るようで戻らない。

なんとなく、ブログの更新頻度が増えている。
心にに留めたいことが、日本に来てから多々起きているよう。
帰って一ヶ月以上経つ。もう完璧に日本、東京に慣れきってしまい日常に疲れ始めている節もある。 

生活基盤は整った。月火水金曜は八百屋。水曜夜と土曜日夜はDJバーでバーテンをしている。
八百屋の方は特にやりたいことではなく、生活を維持するために働いているのでどうしても面倒だと思ってしまう。が、家から近いし、気楽と言えば気楽なとこもある。
DJバーの方は楽しみながら出来るので、調子がよろしい。また、色々な種類のお酒を作るのも楽しいし色々なお客さんと話したり、新しい出会いがあるのも喜ばしい。

メンタル的に落ちて泣き噎ぶ みたいなことはなくなったが、そこはかとなく暗くなることはある。
けれど、その状態は誰にでも訪れるような心境だと思っている。
そんなときに思い浮かぶ言葉は「なんで自分は駄目なんだ」である。
そして、そう思うときはやはり青春時代の自分の姿が蘇ってくるのであった。

振り出しに戻るような出来事があったけれど、上に書いたことを思うと同じとこには戻っていないなと感じる。
悲しいと言えば悲しいし、切ないと言えば切ないけれど、当日その出来事があった日、バーで働いていたが、一度も思い出さなかったのであった。きっと少し月日が立てば思い出すこともなくなるのだろう。

で、6月は台湾へ行こうと思っていたが、その線はなくなった。
8月の後半から、Oregonの日食へ行こうと思っていたが、観光ビザの日数計算をしてみると例年通りの11月半ばまで滞在出来ないことがわかった。

残念だなぁと思う気持ちと、共に心の何処かでホッとした。日食パーティーはお金も労力もかなりのもので、行かないとなればそのことに触れなくて済むからか。

という訳で東京の滞在は9月半ばまでになりそうだ。これからそれまでの期間何が出来るのだろう。
もう今年で27歳になる。26と27には大きなギャップを感じる。
別に自分の将来が、不安な訳ではないが、やや焦りを感じてしまう。やりたいことは出揃ってきているが、すかさず実行出来る事柄ではない。今すぐ実行出来ることも多々あるので、そちらを地道に頑張ってゆくしかあるまい。
このような気持ちは、生涯を通じて味わうと思うので、自分に今の感じも悪くないよと言えるとよいな。

今日は残っているZINEの折り作業も始めることが出来た。これは自分の中での大きな一歩である。
こうして、自分の持ってる時間を有意義に使っていきたい。
最近、思いついたことで、noteに自分の旅の文章を書くのはどうかとハッと思い浮かんだ。
マリファナ青春旅行記、YS ver.的な。この計画は是非とも進めていきたいとこ。

ちなみに明日から、名古屋へ行く。お祖母様に会いに。行きたい!というより行かねば!という感じだが、折角なので楽しまなければ!と、たった今思ったのであった。

姉が今月に引っ越すようで、物事はあまり進んでいないように見えて確実に動いているものですね。
東京。ここは楽しいけれど、早く離れたいような気持ちもある。

まだまだ、再会出来てない人もいるので、その方たちに会ったり、兎にも角にも一日一日大切に日々を過ごしていきたい。

あの人に言いたいことも沢山あったけれど、自分の醸し出してる状況踏まえてみると、抑えることが出来た。そう思うと少しだけ成長出来たのかもしれない。

良いことがありますようにと祈らせて下さいまし。
 

明日に手を伸ばして


届きそうで、届かない。
やれば出来るのか、そうでもないのか。
そもそも、やることができるのか。いや、そこで甘やかしてはいかん!
出来るか出来ないか、やるかやらないか、いや!やるんだ!とは福満の名言。
日本に帰ってきて20日目。

1月中はゆっくりしてると決めたものだが、やはり人間なにもないとダラけてしまうもの。
ということで、なんとかしたいという苦し紛れの気持ちでこのブログに手を出してみる。
これを更新するだけでも多少は何かしたという気持ちになれるだろう。
頭を少しでも活性化させたい。文章を書くことは、ただぼんやり考えるのとまるで違うだろう。

帰国ハイ!はもうとっくに落ち着いてしまった。
もう自分の部屋にも馴染みきっている。

やることは沢山あるような気がするのだけど、どうにも取り掛かれない。
恐ろしのはネットが常時接続だと、どうにもそっちに持って行かれてしまうこと。
オーストラリアは不便ではあったけど、それはよかった。

冬。寒さで身体と気持ちが縮こまる。
それが辛いとこ。なにをするにも億劫になってまう。
外に出るのも、小さい用事が一つだけとかだと中々出来ない。
ヨガもやりたいとも思うのだけど、寒くて当然外では出来ない。
室内でやりたいと思うのだけど、東京のアパートではスペースが足りない。
身内の関係で、東京に住むのは最後になる。余すことなく楽しんでいきたいと思う。

今週はパーティーが2つあって楽しみだ。
うだつの上がらない気持ちを抱えつつなんやかんやと楽しい日々を送れていることに感謝です。

駄文を書き連ねる2017年1月の冬。
けども、これで少しは気分転換になった気がする。


 
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