ぼやき

最高MAX!ありがとう幸せ!

さいこうまっくす〜♪ ありがとうしあわせ〜♪
ってな具合に始めますよ〜 高まってるか〜!
高まり始めてやってきた。この気持ち。おもち。
今こそ書き留めるそのとき、ときどき。ドキドキ。
書くその内容、より僕、この精神状態を記録。なんとなく、お得。

やぁ、元気ですかい? スカイハイ 僕はこんちくしょう、絶好調。
道行く、名も知らずにすれ違う人にもハイタッチしたいような気分、多分。
季節は春真っ盛りそんな4月11日。高揚させてくれる? 生きとし生けるものたちを。

なんやかんや、という言葉。とっても使い勝手よし。吉幾三!
なんやかんや、最高な日々を送っております。
なんやかんや、やりたいことばかりできています。
なんやかんや、生活に苦はあらない。
なんやかんや、大変なこともあるけれど、
なんやかんや、ひっくるめて、なんやかんや楽しくすごさせてもらってます。

日々、自分の生き方が今の己の頂点に向かってる。
かもしれない。そんなことを思う30の春。貼るサロンパス。
ロングパス、通してみよっか自分の未来に。味蕾に届け、その味付け。
ここから蹴ってつなげていけるか。ここから蒔いて育てていけるか。
植える種、作る土壌、ほして水やりと剪定。根を張る、しっかりと張り巡らせる。
精神、そこんとこ、深いとこ。届いて欲しいとこ。あんなとこ。
ここんとこ、触らんどこ。触れてはいけないあそこんとこ。
なんのこと。断れないとこ、踏ん張りどころ。ドコロテン。

さてさて、今はね。焼津から帰ってきて三日目になるのかな。
帰った次の日に写真集が届く予定でありまして、そのタイミングに合わせ
僕の精神はかつてなく漲っていたんですよ。頭の血管から血が吹き出て
ダイヤモンドカッターが水圧でダイヤモンドをカットするように、屋根をカットしそうなくらい。
そんなテンションだったのに、手違いで写真集は焼津に送られて
かつてない肩透かしをくらう。肩透かされたらうち死んだ!
ほんで、気を取り戻しまして次の日。そう、今日ですよ4月11日、晴後雨。
あぁ、こんな雨の日、僕の軽トラキャンパーは大丈夫かなぁと思うのです。
なんせ、ほぼ廃材で仕上げた13000円相当のキャンパー、アジャパーにならないか。
幌の部分は穴が空いてて、それをガムテープで塞いでる次第。落第。
落雷はないけれど、心配にもなりましょう。明日、晴れ次第様子を見に行っていかなゃあ。
あのにゃあ、そろそろ話を写真集のことにもどしゃにゃあ。
https://energy017.wixsite.com/approach-w-cannabis

で、午前中に1000冊分、引っ越しダンボール大のサイズで17箱送られてきました。
ヤマト宅急便にて焼津から鎌倉へ。静岡から神奈川へ。
そして実物を手にしてみて感無量。その総量。思いの詰まった紙の束。
う〜ん、こりはいいもんができた!自画自賛したくなるくらいの渾身の一冊が。
あぁ、早いとこみんなに見せたい。この集大成を。香り立ちそうなくらいの画々を。
ガガオーン!そんな中気づいてしまった。しまった太腿。
なんと、表紙に塗ってあるはずのニスが乗っていなさそうなことに。
いなさそうとはどういうことか!こういうことだ!
乗ってるのか乗ってないのか判別が非常に付きにくいということだ。
早速、スーパーバイザーのS氏にコンタクトを取ってみるも、S氏も同じく
「う〜ん、どうなんだろうねこれ?」状態。
だもんで、印刷会社のミニュミックにコンタクトしてみるも、ミルモちゃん。
土日はお休みのホワイト企業。つーことで、月曜までお預けの状態、宙に浮くおれぶらり。
ぶらり途中下車の旅っつー訳にもいかんでしょ。遺憾でしょ?こりゃあ。ありゃあ、の態。
肩を透かされること2日。それでもおれ、こんな惚けたような文章で疾走。
できるくらい上々。早々に動揺、鎮め収め、乗る精神の水面。
アンダーアコントロールってやつっすよ。コントロール下にあります!
絶妙なバランス、絶妙のバランス。バランは弁当に入ってる草を模した緑のギザギザでヤンス。
雨も嵐も吹雪もそれはそれで完璧〜♪
鬱いで凹んで悄気てもそれはそれで完璧〜♪
ま、そんなディープになってないだけどね。何が言いたいかっていうと!
そう冒頭に書いた通り、目標に向かって突き進んでいくと
こういうことがちょこちょこと現れてくるんですよ。でもね、概ね波に乗り続けているんですぎゃん。
概ねじゃないっすね!そう、全て完璧に。本当にありがたい限り、そう思うと感謝しかねっす。

しっかり信じて笑えば世界は変ると〜♪
本当にホントに知ってしまったら、心から、心から気がついたら〜♪

最高MAX〜♪ ありがとう幸せ〜♪
最高MAX〜♪ ありがとう幸せ〜♪

マァ〜マァ〜ママ、マァ〜マァ〜♪

ってな具合でこれからもやっていきまっせ。7転び8起きしまっせ!
募る気持ちに任せた結果がこれでっせ!パネェ、セッ!
明日も明後日も、その先の先の先端は死。それはすぐそこまで。
なんし時間が経つのが早いんだ、最近、マッハなんだ。真っ裸なんだ。
春だから。貼るサロンパスだから。ロンパースは赤子の服。
飛ばしていくのだ、そこのそこまで。
めくるめく日々。坦々とした日々。
響き渡る日々。慈しみが愛しき日々。日々、日々、日々。
日々が続いてくよ〜、これからも絶の好の調で!ちょうだいよ、アレもコレも!

欲張っていこう。身の丈に合う範囲で。嵩張っていこう、邪魔にならない程度に。
付け足していこう。蛇足的に。生やしていこう。蛇に足を。
実現してこう、有り得ないと誰もが言うことを。
勝負してこう。絶対に負けられない自分自身に。

ってなことで!

最高MAX〜♪ ありがとう幸せ〜♪
最高MAX〜♪ ありがとう幸せ〜♪

マァ〜マァ〜ママ、マァ〜マァ〜♪

どうにかこうにか、なんとかかんとか。


前回の更新から実に4ヶ月ぶり以上である。
かなり間があいたなぁ、、、と思ったがこのブログはそんなもんなのかもしれない。
大きく気持ちを残したいと思うことなど、春夏秋冬に合わせて一回ずつくらいかもな。

前回の更新時はイエローナイフにいた。
そこから、カリフォルニア、台湾、九州、そして和歌山を経て
一年三ヶ月ぶりにやっとこさ、地元の鎌倉に戻ってきた。
こうやって書いてみると、色々回れているよな〜、と。
自分なんて…と思うことも多々あるが、書き出してみたり、なんかのきっかけで
自分もわるくないなぁ…と思えることもある。
しかし、自分なんて…と思うこともまぁまぁ大事なのかもしれない。
満足することは幸せに直結しているが、満足させないことも先へ進んでいくには大事な気持ちだ。

今回、書き留めておきたいのは和歌山でのことだろうか。
初、日本での季節労働。この話が回ってきたタイミングがまさにパーフェクトだったと感じる。
親友であるHから回ってきたのだが、HはYくんからこの話を受けた。
しかしHは、最近始めた翻訳の仕事が忙しいらしく、おれに回ってきたのだった。

帰国当初は、自分から色々と探さなきゃいけないなら、なんだかなぁ〜
という気持ちであったが、友人経由で話が回ってきたのことで乗り気になった。
そして、九州大分で親方の家の見学をしたのち、フェリーで大阪へ、その日に大阪在住のKさんからその日の晩トランスパーティーがあると言う話を聞いて、それに参加してから和歌山の藤並へ行ったのであった。
みかんを始めた5日後に免許の更新があり、地元へ戻らなければならないということもあったが、これも後から思い出してみればよいタイミングだった。

みかん自体もとてもいい経験となった。
人間は働かなくては生きていけないのだとしたら、体が元気なうちはこういう仕事をしていきたいものだ。
太陽のリズムと共に、自然の中で汗水垂らし、自然の恩恵を直に感じられるようなことが。
今年は例年に比べて雨が少なく15連勤で大変なときもあったが、どうにかこなせてホッと一息。
和歌山のことも色々と知れて、それも勉強になった。長年会いたいと思っていたRさんともついに顔を合わせることが出来、みかんの後では家に遊びに行かせてもらった。
Rさんの住んでる場所は使っていない古民家があり、敷地内に小さめのフィールドが2つあり、なにか有効に使えばとてもよく機能を発揮しそうなポテンシャルを秘めていそうな土地であった。
しかし、Rさん一人だと手入れが追いつかないようで、持て余し気味にしているようだった。
どうにか整備して、よい場所になって欲しいなぁとの衝動も湧いてきた。
次に訪れたら、何日か泊まってお手伝いをすることになるであろう。多分、こういったことを続けていくことで自分の人生が回っていくのではないかというそこはかとない予感もする。

今年はカリフォルニアにての入りが例年に比べて半額以下になったこともあり、本当にみかんをやってよかったと思う。

それは、関西のアンダーグラウンドシーンのフェスティバルに参加したことも大きな収穫で、その思いに拍車がかかった。
一言で言えば、関東より熱いし、関東より肌が合うんだな。
なんなんだろうな、この感覚は。集うヒッピーマインドを持った同士も関東には現れることのない人がとても多いように感じた。

てな具合に和歌山滞在はとても勉強になることが多い実りのある滞在期間となったのだった。

そして現在は東京編である。12月27日に戻ってきて、はや4日。
東京に出てきたのは29日である。この日は地元の友達と再会してから大船で五年ぶりくらいにケータイをゲットして、早速三茶のバーに入る。実にバーテンダーを務めるのは一年以上ぶりであった。
いきなりオープンラストで入ることになり、10時過ぎにはへばり始めて大変であった。
その後、その場で16時くらいまで寝−−−信じられないような話だが、このときまだ音楽が鳴っていたのだった。この界隈のパーティーピーポーの遊び方は一体全体どうなっているのだろうか…17時過ぎまでやっていたようだ……−−−歩いて下北沢の古本ブックカフェへ。メンバーのいくつかが集まり忘年会的な雰囲気が味わえてよかった。
バックパックをバーに置いていたので、戻り、茶沢通りの銭湯へ。そこから日本にワーホリしにくるSを迎えに羽田空港へ向かった。そこで一晩明かし、Sが15時に白馬行きのバスに乗るというので、それまでの時間を潰すために漫画喫茶へ。Sと別れた後、次の予定が御岳山に初日の出を見に行くというもので年明け後のAM3時に武蔵境集合とのことなので、中央線が新宿から出てるということもありそのまま新宿で、そのときを待つことにした。そしていま現在キーボードを打っているデニーズにたどり着いた訳であった。書き出してみると実にインテンスな動きをしているなぁと、改めて感じる。
まさに東京サバイヴである。
Sに対して複雑な気持ちを抱いており、会うのはタイミング次第だなと思っていたが、やっぱり会ってよかったな。この日はやんわりしたほんわかな思い出に変わって長く心の裡に残る予感をはらんでいる。

鎌倉に帰るのは5日になりそうだ。それまでこういった生活が続いていく。大変なことだが、楽しく充実もしている。とにかく会える、会いたい友達に片っ端から会っていくという!

さて、このブログのメインの目的とも言えるこの先の予定だが、当初は3月、春風が終わったら関東を離れるつもりでいた。が、それだと無職の身分なのでお金がガンガン減っていってしまうだろうとのことで、3月中に関東を離れる予定でいる。また4月に京都のお茶畑で働きたいと思っているので、道中友達に会うためにも3月の一周目か二週目には出たほうがよいだろう。

この間にバーでのパーティーを1月2月に一回ずつ。ブックカフェでのイベント。2nd Zineの制作。
軽トラキャンパーの制作をこなしてきたいと思っている。そして、2月の二週目から二度目のヴィパッサナー瞑想、奉仕での参加。

果たしてこれら全てを達成できるのだろうか?
今の感じの流れで行けば全てうまくいくような気がする。

ふ〜、文章の良し悪しは別として、こうして書き出すことで気持ちにかなり整理がついたような気がする。30代は20代に比べてますます楽しくなっていくことだろう。間違いなく。

楽しいと思えることしかやりたくない!いよいよ始まるな!いや、もう始まっている!
全てやってやんぜ!モチベーションは充分に漲り、放たれるのを待っているだろう。

どうにかこうにか、なんとかかんとかの人生だけど、どうにかこうにか、こうにかなんとかかんとかな感じがポジティヴさを伴っている。有り難いことである。きっと思いが届く範疇にある。

南新宿駅近くのデニーズにて。5杯目のドリンクと共に。
まさかこんなとこで年を越す事になるとは思わなかったダスよ!


募る気持ちにまかせて


やってきました。このブログの出番が。
ふと、書いてみるか。
とどこからかやってくる気持ち。
そのタイミングは自分で自ら起こせるわけではなく、ふとした瞬間に訪れるのでそれが起こったときにすっと自然に行えるようにしたい。

これはこの文章を書くことに限ったことではない。自ら起こす全ての行動においていえることかもしれない。
とにかく、常日頃それに対して心の備えを保っておくようにしたい。そうすることによってきっと向こうの方からやってくるのだろうから。

イエローナイフに来て8ヶ月、季節を3つまたいだことになる。
やはりここの夏は、自分が今まで経験してきた夏に比べると夏と呼ぶのも頼りなくくらいの気温で
曇ってたり、日陰や家の中にいると寒さを感じることもあるくらい。8月にも関わらず一度ヒーターを使ったこともあった。
夏が季節の中で一番好きなので、こんな感じの夏に物足りなさを感じる。夏はたまらなくなる暑さを感じたいと思うと蝉の鳴き声が恋しくなってくるくらいだ。
常にパーカーを持っていないと対応できないような夏に、頼んますよ〜、とでも言いたくなってくる。

去年の夏はインド、京都にいた。どちらもとても暑く季節を感じさせ、四季の一つに心を躍らされた。
京都ではヴィパッサナー瞑想を初めて受けてそれから一年経ったことになる。
ヴィパッサナー瞑想に参加したことはとても実りが多く、それをきっかけに人生や日々の生活についての気づきが増えていったように感じるし、その感じ方の質も変わってきいるかもしれない。
なので、これからもダンマの道と言ったら大げさなのかもしれないけど(いや、そんなことはないか)自分の中でそちらへの方向は示されてるように感じるので、一歩一歩着実に歩んでいきたい。

瞑想は、即効性のようなものはないかもしれないが、やっていると確実にゆっくりと長期に効いてくるように思う。
今になってみても、ヴィパッサナー瞑想に参加してみてつくづくよかった。
日記を書くように毎日ピシッと瞑想しているわけでもないが、一週間も瞑想をしていないなと気づいたときには瞑想をしたくなって実際にやっているくらいのペースになった。
最低20分、長くて40分が自分の中でお馴染みの感覚になってきている。たまに瞑想をしないとマインドや思考が浮き立つ感じがあって、瞑想してみるとやってよかった〜と必ず心が落ち着く。
こうやって自分に向き合うことをしないと、本当に自分が望んでいることやそれが自我からくるものなのか見極めづらくなってくる。
それを正しく選別できたとき、必ず人生は豊かに幸せに満足度の高いものになっていくのだろう。

イエローナイフ生活はいかに自分を律することができるかに尽きたな。と、ここから去る一ヶ月前になって思ってみる。
それは2019年の目標に掲げていた『丁寧に生きる』に重なっていた。自分を律することになしに丁寧に生きることはできない。
もしそれを実践すれば日々気持ちよく行きていくことができるだろう。自分の気分を自分でよくし、自分の機嫌は自分で取る。

前回の記事にも上にも書いたように、ここの暮らしは一人の時間が長かったので、それを実践する時間は沢山あった。そして、今思い返してみると、そんなに成績は悪くなかったのではないかと、ポジティブに解釈できている。
この期間があったからこそ、瞑想やヨガへの取り組みに自分一人でじっくり向き合うことができたのかもしれない。
環境によってできること、できないことはあるので――自分で選んだ道とはいえ――与えらた中でできることを精一杯、誠意を込めてやっていくしかあるまい。

12月日本に帰って、年が開けたらいよいよ30代へと突入する。20代は存分に生きさせてもらった。自分がどんなに恵まれた星の下に生まれたかよくわかった。本当にありがたいことである。
もう本当に今まで色々な体験ができたなぁと思うのだけど、それがこれからこの先の自分にとって全部準備のようなもので、これからいよいよ本番が始まるのだ。というような気持ちが強く、未来にこんなにも可能性を持って目を向けられるというのは、この生き方をさらに磨いていけばきっと大丈夫、うまくいくのだろうと思いが湧いてくる。
果たして10年後の自分が一体全体どんなことになっているのか楽しみだ。
どこまで突き抜けられるのだろうか。
きっと制限はないのだから、心の精妙さを無限の方角へ向かって広げて生きたい。

ここ、イエローナイフにて募りに募った気持ちに任せて次の場所へと行こう。
ジブコの家、自分の部屋より。

どうにか余裕でこなしてる


前回の更新からだいぶ経ってしまったなぁ。
実は一回更新してみたんだけど、まるで中身のない内容になってしまったので公開をやめたのだった。

んで、それから4ヶ月は経っている。その間、なにかあったのか…?
いや、それがなにもないんだな。心に響くようなことはなにも…

仕事のことは毎日コミットしているので、 日々少しずつ変化があったり面白いと思うこともある。
けれどそれは日記に書いているし、ブログに書くようなことではない。

それではプライベートの方はどうなのか…
書くことがないということはなにもないのであった。

イエローナイフに来て日々を送っているが、正直退屈極まりないよね。
友達は数人できたけど、同じ目線で趣味や興味を共有できる人には出会うことはできなかった。
それがとても物足りない。ちょっと、というかかなり残念なことではある。

その代り自分の時間はまぁいっぱいあったな。もう過去形にして語ってるけど笑
一人は楽だけど、やっぱり寂しいものだ。
こんなに無味乾燥なプライベートを過ごすのはもしかしたら浜松にいたときぶりかもしれない。
まぁ状況はそれに比べれば遥かにましなのだけど。

けれど、これ以上の選択肢があっただろうか。
そのとき一番の動きだったし、これ以上はなかったように思う。
ベストを尽くしたからこれ以上どうしようもないんだけれどね。

上に書いたことを思うと自分から辛い選択をしてるのではないんじゃないかとも感じる。
でも自分にはこの道しか選ぶことはできないね。


実際、ピークは最初の仕事でスノーモービルに乗ったときだっただろうか。
そのときは、これからもっともっと劇的な体験が待ってる!みたいに思ったけれど、それがピークだったという笑”

オーロラも一回見て、素晴らしく綺麗で感動したけれど、こんなもんかというような気持ちにもなったし、それ以降も自分から積極的に見に行こうみたいにならなかった。
冷めてるよね。心のどっかが。というか、もう一人で味わう感動に物足りなくなってる。
もう一人だと何を見て感じても興が乗らない。この感じは前回も旅で嫌というほど味わった。

そう結局たどり着くとこはいつもそこだった。けれど、孤独になってしまうんだよなぁ。

母から誕生日に受け取った手紙に「今までの人生よりこれからの人生の方が長い」と書いており、些かはっとする言葉だった。

自分でもそれをどこかでわかっていたから今みたいな生き方してるんだよな。
30歳までは海外にいよう。それまでにしかできないことがあるし、今それをしている。
そう決めて、その先の人生にかけてる。だから孤独な生活でも、自分の(だいたい誰にとっても)一番欲しいところの感情を犠牲にしている。

逆に姉貴みたいに生きてたら、それはそれでよかったのかもしれないけど、もっともっと一般的な、日常に埋没すつようなマジョリティな感じの人生になっていただろうけど、やっぱりそれはまだ、自分の望むところではないので、今の生活を最大限に活用するしかない。
半分以上終わったけど活用できたかな…?日々日々自分に問いかけて言い聞かせてしつけ用とはしてる。

こんなんじゃ駄目だという気持ちが強いけれど、まぁよくやってるよね。本当に。


さて、景色はすっかり変わって雪はもう何週間も前に完全に消え去った。6月になった今も一度雪がふったけれど、もう積もることはなくなってる。
長い冬の間雪に隠れていた木々も、春の兆しに反応して新緑が芽吹いた。これをみると感慨深い気持ちになる。凍てつく冬季を乗り越えて、命を輝かすサイクルに入ってゆくその姿。葉が太陽の光に当たると黄色が強い緑色に輝く。そして一日ごとに葉っぱが大きく、濃い緑色へと変わってゆくのだった。

景色の描写をブログに書きたかったのよね。でもそれを愛でたい距離で共有できる人はいないのであった。

ちなみにもう英語の勉強なんか全くと言っていいほどしなくなったわ!
アイシールド21全巻呼んだ瞬間に勉強期間は終わりました。

皮肉?なことにこのブログ、隣の部屋から、交わりの声が聞こえてくる中で書いたのであった…



数日前に曲ができたので、貼っておこう。
https://soundcloud.com/yusuke_suzuki/own-psychedelia
もうずっとパーティーも行ってなくて、パーティー抜きの日々、みたいな気持ちをタイトルにしたかった。しかし、いい塩梅の言葉が思い浮かばず、パーティーはないけれど、制作に打ち込むこと、自分自身の小さいパーティーをやってるではないけれど、それに向かってのアプローチはしているという意味を込めて『Own Psychedelia』というタイトルにした。
ミックス、音の詰め、制作終盤に向かって甘くなってしまうことが多けれど、今回の一曲は今までより一味違った手応えがあってように感じられ、少しだけ(自分自身の中でということだが)成長を感じられた。


イエローナイフでの生活も残すとこ二ヶ月半である。
そろそろ先に向けての動きを決めていかなければならない。
ぼやぼやしてるといつの間にかそのときが来てしまう。

サスカチュワンにいるシンさんに会えたらいいなぁと思っているがどうだろう。
それとヴィパッサナー瞑想にもカナダにいる間行きたいと思っている。

はぁ、となんだかため息が出ちゃうけれど、書き始めたら心の赴くままにキーボードを叩くアクションが続いたのでよかった。

次に日本に戻ったとき、人生どうなっちゃうんだろうな〜
大まかには決まっているけど、細かいとこは着地しつつ状況を見極めつつやっていくことになるんだろうな。何も決まっていないということは、とっても自由だけど、ちょっとした不安もあるけど全然どうにかなっちゃうことでしょう◎

イエローナイフ、そんなこんなで、どうにか余裕でやってる。

縁取られてゆく気持ち


 気持ちっていうのは、本当に自分ではコントロール出来ないなと思う。
そんなにやっきになって制御しようと思ってる訳ではないけど。
なんだか、自然に自分が導かれる様を不思議に思う。
暇な時間があれば、文章書いたり音楽作ったり、読書をしようと思ってるのだけど、今の生活はそれらに向いていかない。
そう、あんなに好きだったトランスも能動的に聴くことはとても少なくなったし、パルヴァティからの新譜も全然心に響かなくなってしまった。
では、何をしてるのかというと、時間があるときは英語の勉強をしていることが多い。
仕事先が完全に英語環境なのだけど、自分の英語の拙さにずっと情けなさを感じている。
死活問題までとはいかないけど、もうちょっと出来るようにならないとしっかり働くことは難しいんじゃないかと常々感じている。
こういった要因が大きく、自然と英語の勉強をするようになった。

話は変わりまして、昨日やっと12連勤が終わった。
一昨日、仕事に行く前にKをピックアップしようと思い、彼の駐車場でトラックをバックさせていたとき、隣の車に車体をぶつけてしまい、運転席側のサイドミラーを壊してしまった。
もう起こった瞬間が「げぇ!」って感じだったけど、そんなに気持ちは焦らない。もちろん、悔やむ気持ちは、事故を起こす前に戻りたい!と思わずにはいられなかったけど、ロンドンでカメラを盗まれたときのように、起こった出来事に対しては了承する気分になってた。
まぁ、流石にその日の午前中は気分が塞ぎ込みがちだったけど、Vに励ましてもらったり、Kも優しくてずいぶん助かった。

んで、次の日、ボスのDがトラックの見積もりの修理代を徐に渡してきたのであった。
それに目を通すと1134ドルとのこと。まぁ、これを支払わなくてはならない流れになりまして、先週、土日を返上して働いたのに、それが全くのパーになってしまって、気分は落ち込むよね。
自分は昔からポカなミスをやらかすことがとても多い。それを実感したのは中学の部活動でゴールキーパーをやっていたときに嫌というほど味わった。さらにオーストラリアでも車で二度事故を起こし結構なお金を無駄にしてしまった。そういった過去の思いも思い出して、結構辛い感じになって、早く部屋になってベットの上で身体を丸めて涙を流したいくらいに思ってしまった。
つまり、落ちたいなぁって自分から思った。でも、結局落ちることはなかった。やっぱり自己憐憫って気持ちがよかったのかな… でもその気持いい方に行かなかったのは何故なのだろう。気持ちがいいならそっちに行ってもいいじゃないかと思う。
この辺りが自分としても不思議に感じる。でも、もしかしたらこれが成長なのかなとも思う。
心がしなやかになったのかもしれない。


12連勤が終わって、上記のこともあり、身も心も疲労困憊状態になり、能動的なことは何も出来ないくらいに疲れ果てた。こんな状態は久々である。
なんで、今回の休みはひたすらにダラダラしようと決めた。ひたすらにダラダラしないと回復しないパラメータゲージってあるものよね。

まぁ、そんな状況でも何かしたいと思うわけでこのブログにやってきました。
日々は止め処無く、容赦しないで流れていく、淡々としたものです。こんな感じで9月まで暮らしていくのだろうか。

あ、でも日常生活は充実しているなぁと思う。旅をしてたときよりも充実感を感じている。きっとこの生活もこの先の人生の土台になっていくのだろう。

そんな感じで、カナダ、イエローナイフにて生きていく。

自分の部屋より。
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