社会

二年目四日前 16/2/2012


サンフランシスコ滞在中。
このタイミングでとりあえず更新。書きたいことは多々あります。
物事はどちらかと言うとよい方向へ進行中。毎日結構楽しんでます。
昨日なんかは メンディシーノ群の山の中に行ってきました。
自然、いいですね。また、いい体験が出来ると思える環境です。

お金がない中物ごとをどう楽しめるか考え中。餅つき大会なんかにもいったりしました。
今日はギャラリーへ行こうかと考えています。
 昨日は山帰り、疲れすぎててトランスパーティーに行けなくて残念。来週こそは行きたい。

色んな人にお世話になっています。
とても助かっています。いつもありがとうございます。

一年八ヶ月と二十三日目 (second session in my home)


物質主義、資本主義、キリスト教が限界に近づきつつある。
物や金では人の心は満たされないことがわかった。

人間が生まれ知能を持ち社会集団として生きることと共に宗教が生まれた。

人間は地球上にあるものでは満足出来ないらしい。
一神教の限界とともに地球の限界もそこまで来ている。 

無限なのは宇宙と人の内面。

人間による、地球への探索は終わろうとしている。
遥か昔まだ未開だった地球という未知なる場所では宗教が必要だった。

次の宗教(宗教という言葉がしっくり来るわけではないが宗教という言葉しか見当たらない)の基準は宇宙になると思う。 
人は自身の高揚感を求め生きる。自分自身がなにをすることで満たされるのか自覚することが大事。
自分の心と宇宙は無限なので人間の欲がそこに向かえば調和に近づくのでは…?

内面とは精神のこと。精神とは人間同士のコミュニケーションのことだと思う。

これからの時代に必要な精神は「調和」「共感」「助けが必要な人に対して無関心にならない」ことだと思う。

まず、調和。人々の心の第一意識に調和という概念が深く取り入れられれば争いは起こらない。
さらに自然との調和も意識されるようになれば素晴らしい。

次に共感。共感という気持ちを大事にすればコミュニケーションが深まる。コミュニケーションが深まれば他者を大切にしようという意識が芽生える。日常生活において共に生活する人々とはシェアの精神を行き渡らせることが大事。食べ物もジョイントもなんでもかんでもシェアして共有、共感して人と人に芽生える感情を大切にする。

最後に 助けが必要な人に対して無関心にならない こと
この精神が人類に行き渡れば地球はさらに住みやすい場所になること間違いない。
これが一番大きな問題だと思う。
キング牧師「最大の悲劇は悪人の暴力でなく、善人の沈黙である」

しかし、調和、共感の意識が高まれば「助けが必要な人に対して無関心にならない」だろうと思う。
当たり前だが、人は自分自身をとても大切にする。その自分と同じくらい大切な自分は他者なのである。当たり前だが、この認識はとても大事だ。人が人を尊重し、大切にすること。この精神をみにつけていきたい。そうすれば無関心ではいられないはず。

地球上は最早、適応能力をかけた生き残りになってきている。
やはりそこで一番大切なのはコミュニケーション能力だと思う。

トランスのパーティーで最後まで遊ぶには人と仲良くなるのがもっとも重要。
仲の良い人がいるだけで一緒に踊って遊ぶことが出来る。まわってくる水やジョイントをゲットするにもコミュニケーション能力が非常に大切になってくると思う。
ある空間に大勢の人が集まるとそこに小さな集団が出来上がる。
トランスのパーティーでも(普段は意識しないが)適応能力をかけた生き残りが行われている。
地球、人生ははこの規模が大きくなったものだ。

トランスのパーティー以外のパーティーも自分に及ぼした影響は大きい。パーティーみたいに人が集まるところは学ぶことが沢山ある。

コミュニケーションの重要性を再認識している。
どんな人間も何かについて面白いと語り合っている。みんながみんな例外なく。
その何かが好きということよりもその何かが好きな人達と語り会うとき人間は一番喜びを感じるのだと思う。


その他メモ

その人の生き様がその人の発言力となる。

人生は自分と地球の壮大な実験である。
結局、踊るのが好きなのは考えることが好きだから。 


これから先、上に掲げたような精神と共に音楽と写真を発信していこうと決めた。 

医療大麻について


最近、医療大麻の重要性に気がついた。幅広い病気に有効であると証明さてれいる。
中でも癌に対しての治療に目を向けたいと思う。 何故ならば福島第一原発事故の放射能漏れの影響によりこれから日本において癌患者が急増されると予想出来るからだ。

現在日本では大麻取締法により医療目的の使用も禁止されている。大麻取締法により医療使用どころか臨床試験すらすることが出来ない。アメリカを始め他の国々では大麻の医療使用の研究が進められている。現在日本では研究することも出来ないので研究の差は開くばかりだ。日本の大麻取締法は戦後アメリカになんの理由もなく押し付けられる形で制定された。きっと利権が絡んでいるのだろうと予測する。健康面のことや社会に与える影響等を考えても禁止になる理由が見当たらないと考える。

今こそ大麻取締法を改正すべきだと主張する。何故ならば新薬は薬が実際に使われだすまで、短くて7年半、長い場合には15年半もかかる。 これから数年の間で大麻取締法を改正することが出来れば少しはより良い世の中が築けるのではないだろうか。現在使用されている抗癌剤はとても副作用が強いものもある。それに比べ大麻の副作用はほぼ無害と言ってもいいくらいのものだ。さらに大麻の生産はとても容易で安価に手に入れることが出来る。日本の癌治療費はとても高価なのではないだろうか。全ての癌に対して有効かどうかはわからないが可能性が高いと言われているならばその可能性にかけて研究していくのが望ましいのではないだろうか。

日本では国が学校教育で大麻は悪いものと嘘の情報を教えているので一般の方々からの理解が得られにくい。そもそも国が嘘の情報を教えても良いのだろうか?
日本国内では大麻の有効性に関する話題をあげることすらタブー視されている。
さらに色々な問題が絡みあい一筋縄ではいかない問題なことも理解出来る。
それでも将来のことを考えると悠長に構えている場合ではないのだと声高に主張したい。
 
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