日本

振り出しに戻るようで戻らない。

なんとなく、ブログの更新頻度が増えている。
心にに留めたいことが、日本に来てから多々起きているよう。
帰って一ヶ月以上経つ。もう完璧に日本、東京に慣れきってしまい日常に疲れ始めている節もある。 

生活基盤は整った。月火水金曜は八百屋。水曜夜と土曜日夜はDJバーでバーテンをしている。
八百屋の方は特にやりたいことではなく、生活を維持するために働いているのでどうしても面倒だと思ってしまう。が、家から近いし、気楽と言えば気楽なとこもある。
DJバーの方は楽しみながら出来るので、調子がよろしい。また、色々な種類のお酒を作るのも楽しいし色々なお客さんと話したり、新しい出会いがあるのも喜ばしい。

メンタル的に落ちて泣き噎ぶ みたいなことはなくなったが、そこはかとなく暗くなることはある。
けれど、その状態は誰にでも訪れるような心境だと思っている。
そんなときに思い浮かぶ言葉は「なんで自分は駄目なんだ」である。
そして、そう思うときはやはり青春時代の自分の姿が蘇ってくるのであった。

振り出しに戻るような出来事があったけれど、上に書いたことを思うと同じとこには戻っていないなと感じる。
悲しいと言えば悲しいし、切ないと言えば切ないけれど、当日その出来事があった日、バーで働いていたが、一度も思い出さなかったのであった。きっと少し月日が立てば思い出すこともなくなるのだろう。

で、6月は台湾へ行こうと思っていたが、その線はなくなった。
8月の後半から、Oregonの日食へ行こうと思っていたが、観光ビザの日数計算をしてみると例年通りの11月半ばまで滞在出来ないことがわかった。

残念だなぁと思う気持ちと、共に心の何処かでホッとした。日食パーティーはお金も労力もかなりのもので、行かないとなればそのことに触れなくて済むからか。

という訳で東京の滞在は9月半ばまでになりそうだ。これからそれまでの期間何が出来るのだろう。
もう今年で27歳になる。26と27には大きなギャップを感じる。
別に自分の将来が、不安な訳ではないが、やや焦りを感じてしまう。やりたいことは出揃ってきているが、すかさず実行出来る事柄ではない。今すぐ実行出来ることも多々あるので、そちらを地道に頑張ってゆくしかあるまい。
このような気持ちは、生涯を通じて味わうと思うので、自分に今の感じも悪くないよと言えるとよいな。

今日は残っているZINEの折り作業も始めることが出来た。これは自分の中での大きな一歩である。
こうして、自分の持ってる時間を有意義に使っていきたい。
最近、思いついたことで、noteに自分の旅の文章を書くのはどうかとハッと思い浮かんだ。
マリファナ青春旅行記、YS ver.的な。この計画は是非とも進めていきたいとこ。

ちなみに明日から、名古屋へ行く。お祖母様に会いに。行きたい!というより行かねば!という感じだが、折角なので楽しまなければ!と、たった今思ったのであった。

姉が今月に引っ越すようで、物事はあまり進んでいないように見えて確実に動いているものですね。
東京。ここは楽しいけれど、早く離れたいような気持ちもある。

まだまだ、再会出来てない人もいるので、その方たちに会ったり、兎にも角にも一日一日大切に日々を過ごしていきたい。

あの人に言いたいことも沢山あったけれど、自分の醸し出してる状況踏まえてみると、抑えることが出来た。そう思うと少しだけ成長出来たのかもしれない。

良いことがありますようにと祈らせて下さいまし。
 

明日に手を伸ばして


届きそうで、届かない。
やれば出来るのか、そうでもないのか。
そもそも、やることができるのか。いや、そこで甘やかしてはいかん!
出来るか出来ないか、やるかやらないか、いや!やるんだ!とは福満の名言。
日本に帰ってきて20日目。

1月中はゆっくりしてると決めたものだが、やはり人間なにもないとダラけてしまうもの。
ということで、なんとかしたいという苦し紛れの気持ちでこのブログに手を出してみる。
これを更新するだけでも多少は何かしたという気持ちになれるだろう。
頭を少しでも活性化させたい。文章を書くことは、ただぼんやり考えるのとまるで違うだろう。

帰国ハイ!はもうとっくに落ち着いてしまった。
もう自分の部屋にも馴染みきっている。

やることは沢山あるような気がするのだけど、どうにも取り掛かれない。
恐ろしのはネットが常時接続だと、どうにもそっちに持って行かれてしまうこと。
オーストラリアは不便ではあったけど、それはよかった。

冬。寒さで身体と気持ちが縮こまる。
それが辛いとこ。なにをするにも億劫になってまう。
外に出るのも、小さい用事が一つだけとかだと中々出来ない。
ヨガもやりたいとも思うのだけど、寒くて当然外では出来ない。
室内でやりたいと思うのだけど、東京のアパートではスペースが足りない。
身内の関係で、東京に住むのは最後になる。余すことなく楽しんでいきたいと思う。

今週はパーティーが2つあって楽しみだ。
うだつの上がらない気持ちを抱えつつなんやかんやと楽しい日々を送れていることに感謝です。

駄文を書き連ねる2017年1月の冬。
けども、これで少しは気分転換になった気がする。


 

記憶の増大


なんて言葉の組み合わせだ!と思った。
タイトルはフィッシュマンズのライブDVDより。
HPさんのお家に遊びにいったとき鑑賞した。

書く欲はだいたい、一ヶ月周期でやってくる。
一ヶ月くらいでブログを更新したいと思ってるからちょうどよい。
前回更新したのが、帰国してから二週間だった。更にそれから一ヶ月と二週間くらい経った。
それくらい時間が経過すると、状況が色々と変わってきた。生活の、一週間のリズムが形成されてきた。

まず、バイトが決まった。近所のフランス料理屋さんで週末だけ働いている。
個人経営の小さいお店。平日はディナーのみなのだけど、週末はランチもやっている。
それに合わせて週末だけ働いている。今回の東京滞在は、ガッツリ働きたくなかったので丁度よい。
前回の旅で残っていたドルで3月いっぱいまでの家賃、アパートの更新代金を払った。
なので、ここで得た賃金は日々の生活の糧になる。週末稼ぎ、日々をこなす。

三週間前の火曜日から、毎週天狗食堂でDJをやらせてもらっている。
思えば天狗食堂の存在は大きく、レコードを買うときあそこの空間に合うか、という基準がなんとなく頭の中にあった。初めてDJを現場でした場所でもあった。
当初は気軽に考えていたが、毎週DJをやることは大変なことだと気がついた。手持ちのレコードがレコードバッグいっぱい分くらいしかないので、二週間もやるとレコードの底がつき、昨日のDJは家でCDを焼いたものを持って行った。けれど、毎週現場で出来ることは良い刺激になっている。もっと音をディグしていきたい。最近、音楽にどっぷりというわけでもないな。大麻があれば、もっと気が向くのかもしれない。音楽を聴くときには欲しいものだ。
天狗食堂に集まってくる人はみんな味があり、面白い人たちばかりだ。

ここ最近は、月曜日に毎週のように気流舎に行っていた。
何故なら25日に旅の報告会イベントがあったからだ。
HPさんとそれに向けてミーティングをしていた。
さらに気流舎で当番をするために店番のやり方を習いに行っていたということもある。
お店の開け方やチャイの作り方など。来週から毎週月曜日に店番をやることになった。
まだ、分からない部分も多いが、かねてから本屋で働いてみたかった。

こうして、生活のリズムが出来てきた。

今日も良い出会いがあった。
Aさん経由で、フォトグラファーの方と知り合うことになり、明日アシスタントをやらせてもらうことになった。今日はそのミーティングで、六本木に行ってお会いしてきた。

東京は面白いところだ。
何事にも、自分に興味があることに対しては積極的に関わっていきたい。

自分の三本柱は、写真、文章、音楽だと思っている。
天狗食堂で音楽。気流舎で文章。そして、明日は写真関係のことに携わることが出来る。

六年前、(こう改めてこう書くと、六年前という事実に動揺してしまった)東京に出てきたときは精神的に病んでいたし、仕事でいっぱいいっぱいになっており、全然東京を楽しめていなかった。
今は、あのとき思い描いていた生活が出来てるんじゃないかな。と思う。
その条件に必須だったロードレーサーも乗り回しているし笑”

日本に帰ってきて、当面の目標は25日の旅の報告会イベントを成功させることだった。
これは、大成功と言ってもよいくらいの出来だった。
気流舎も満員になり、久しぶりの再開、新たな出会いもあり良い日になった。
旅を含めて自分のやってきたことが結実したような気持ちになった。

2月に入り、生活のリズムにも慣れていくだろう。
4月1日。サンフランシスコ行きのチケットはすでに手配してある。
次の旅まで、あと2ヶ月。4月までに、日本での生活の中でいったい何が出来るだろうか。
何もせずには過ごしたくない。今、ここで何かをする必要があると感じる。
もっとアウトプットをしたい。世間に向けて発信していきたい。

1月がもうすぐ終わる。自らの裡から溢れ出る衝動に身を任せたい。


 
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